2010年9月23日木曜日

長い夏休みを経て 新学期

さてさて 長い長い夏休みが終わり、
新年度が始まって 約一週間。
息子のクラスは去年と変わらないメンバーなので
比較的スムーズに始業している感じ。

とはいえ 2ヶ月以上の夏休みの間、
最初のひと月を日本で過ごし、
帰ってきてからは サマーキャンプ、等
それこそ毎日遊んでばかりいた。
というわけで その間本なんてほとんど読まない生活。

いや、読んでいたか。
息子のこの夏は コロコロコミックにはまり、
イナヅマイレブンの漫画にどっぷり浸かっていた。
お陰さまで 熟語、劇画タッチの言葉の修練にはなった。
おまけに 漢字の勉強もはかどるはかどる。

サッカー狂なので
「代表にえらばれたので期待にこたえたい。」
「サッカーの神さまといわれる人に会った。」
「朝から練習をする。」
なーんて文章を書く練習は嫌がらない。
3年生の漢字も覚える気マンマン。
でも 翌日には忘れてるのだけど。。。。

そんな中、この夏の最新刊が出るのを心待ちに
していた1冊がこれ。













全くもってダヴ・ピルキーのファンの息子。
新刊が出るのを知って本屋に駆け込んだ。
、、、それにしても
大真面目にアホな本なのだ。
ダヴはCAPTAIN UNDER PANTS
の著者でもあるのだが、驚くことなかれ、
彼は 私のフリーペーパーで以前紹介した
「THE NEWS PAPER BOY」の
作者でもある。
あんなに文学的な作品を書く人が
こんなことになってしまうとは!!









中はコミック。
でも絵が嫌いではないので許す。

アメリカ人の友達がこの本を欲しがったが
彼のママが一言
「こんなくだらない本、買いません!」
その時 彼らと一緒に本屋をブラブラしていたので
思わず体を硬くした息子と私であった、、。

(家に帰って苦笑い。)

2010年8月21日土曜日

残暑見舞いに第4号。


NYに戻ってぼちぼち3週間ほどが経ちます。
東京でのイベントはお陰さまで盛況のうちに
幕を閉じ、温故知新、皆さんと会えてよかった。
ありがとうございました。

それで FOR THE HAPPY FEWの
発行は押せ押せになってましたが
つい数日前、第四号ができました。
今回の特集はトーベ・ヤンソン。
何とか夏が終わるまでに出せてよかった、、、。

NYではご近所のみなさまには 配布を開始しました。
東京及び日本の方には今回から
電子版でもお送りするようにします。
この詳細はまた。

とにかく 息子の学校は9月中旬まで夏休み。
まだまだ数週間ある、、、
とほほ。

2010年6月17日木曜日

フリペ3号完成、燃え尽きる。 


FOR THE  HAPPY FEW 
    第3号が仕上がり、配布を始めました。
今号から 助っ人が入り、紙面もますます充実。
特集テーマは夏の絵本。三人三様の絵本紹介です。



さてさて 夏の里帰り帰国の準備で
バタバタしている人も多い この時期。
私とて 例外ではなく
帰国時の滞在先の手配、携帯電話の予約、
お土産の準備、不在の間のもろもろの支払い設定、
息子のサマーキャンプの準備、
会いたい友人とのコンタクト、ETC。

通常の帰国準備に加えて 今年は
EXかもめブックスのイベントの
もろもろがあるので
更に気ぜわしい。

、、、、とはいえ
FHF(ForThe Happy Fewの略)の原稿が
完成し、プリントを終えた日から
ダレてしまった。
燃え尽き症候群というか
ワールド・カップのせいというか
NBA(バスケ)のファイナル・マッチのせいか
ハーフ・デイやらイベントだらけの
息子の学校のせいというか

というか、なんというか。

これは まるで テストの前に
勉強しなくちゃ、と焦るのだけど
急に机の周りの片付けを始めたり
関係のない本を読み出したりするのと似ている。
やるべきことが 目の前なんだけどねぇ、、、。

うん、来週からスパートかけるとしよう!
(実は今日も息子はハーフ・デイ!)









2010年6月1日火曜日

その本とは。

さて 以前に書いたなかなか来なかった本、
すったもんだの挙句 最終的に郵便局へ取りに行って
無事我が家へやって来た。
この間の送り主とのメールのやり取りも
ずいぶんな数になった。
相手が親切なヒトでよかった、、、お陰で
短文にて用件を伝える、英文が上達したような気がする。

紆余曲折を経たその本とは!














、、、、意外に地味ですみません。
でも 息子の年齢になってくると
ぼちぼち 日本のことも知っておかねば
怪しい日本人に育ってしまう、と
危惧したからで、、、、、
というのは 真っ赤なうそ。

私がこの西村繁男さんのファンなので
どうしても欲しかったのだ。
(しかも格安だった。)

対象年齢的には 息子にはちと早いけれど 
彼も興味津々で本をめくるめくる!














日本のあけぼのから 古代、中世期、近代、現代と
見開き2ページにわたって 大きなイラストで紹介され、
下部にその時代の説明文がついている。

江戸時代の捕鯨のページで
目が点になった息子。
くじらを、、、、どうするの???

そうです 日本人は鯨を食料、生活の必需品に加工して
暮らしていたのだよ。
その事実に 愕然とし、しばし無言。
(息子は海の生き物愛好家でもある。)

まぁ、そこから お母さんのウダウダ長い説明で
少しは衝撃が緩和されたようだけど、、、
(バッファロー絶滅の話にまで行き着くのだった。)

絵本時代を抜けて 小学生として あれこれ知識を
身に着け始めたコドモと話すのは 実に楽しい。
ときどき 大人が答えられないこともあったりして
それがまた ドッキリさせられる。

まだまだ 単純でいて欲しいものだと常々思う。

日本の歴史 西村繁男 作
福音館書店

2010年5月13日木曜日

フリーペーパー2号!+夏のお知らせ

毎月上旬の発行を目指して
FOR THE HAPPY FEWを
作っていますが、今月はバタバタしていたら
もう10日も過ぎ、ヒーヒー言いながらの作業でした。

次号からは友人の手伝いを導入、新たな企画等で
ますます充実する予定です。

ひとまず 近所の方々には配り始めましたが
欲しい方はメールでご連絡ください。
お届けするチャンスがあれば直接渡す、
郵便で送る、など 何らかの方法を探ります。
また、近所に置ける店がある、など
ございましたら お知らせください。
(日本にも送ります。)

それから 最新ニュース
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かもめブックス・リターンズ! ONE DAY ONLY

急いで旅立てJACK!
サマーツアー2010

決まりました。
「かもめブックス・リターンズ」
 LIMITED TIME OFFER

日;7月10日(土)

場所;阿佐ヶ谷 よるのひるね

時間;13時~ 夜は飲み会(?!)

かもめブックス時代にこちらで
よるひるふる、という古本市をやりました。
今回はその時の参加店、股旅堂さん、よるひるさんの
三者で開催します。

私はNYで集めた古絵本、絵本関係の雑貨、新刊絵本洋書などに
加えて 当時のお付き合いがあったROCOさん(かもめクッキー、塩クッキー)
アトリエ・コナフェの中田さんのお菓子も販売します。

詳細は 後日もっと盛り上げて発表しますが

ひとまず 告知第一弾!ということで。

後日 参加店、参加者の詳細をUPします。
ああ 結局バタバタ。

2010年4月29日木曜日

ゆうびんやさんっ!!!!


          ↑かっくいぃ自転車(配達用)
                    
まぁーったく、もう!!

この辺の郵便事情には ほとほと腹が立つ。
先日も ある本を送ってもらい、
追跡番号もついていたので 時々WEBサイトでチェックをし、
やったー もうすぐ着く!!と
楽しみにしていた。

それが 待てど暮らせど来ない。
おかしいなぁ 近所の郵便局にはとっくに着いて
手続き中、となっているから
今日か、明日か、、、、と
ひたすら待つこと 数週間。
不在表も入らないし、おっかしーなぁー、
と だいぶ待ってから 再び追跡調査をしたら
何と!!!
送り主に返送中、という表示。

この間にUSPSに問い合わせのメールをしておいたのだが
「この件は近所の局に転送しておいた」という返信がきたきり
何の連絡も無い。
こりゃダメだ、とあきらめていたら
その返送していることが発覚した夕方、
近所のUSPSのおばちゃんから電話があった。

どうも 配送員のミス(怠け)らしく
こちらは 毅然と不在表もなければ取りに行けないじゃない!!と
怒りの猛攻撃。
めずらしく ごめんなさいね、と相手に言わせしめたが、、、、
(これ、アメリカでは稀なことだ。相手が謝るなんてめったにない。)

結局 送り主が再び料金を負担して送ってくれることになった。
あーあ。
オーダーしてから もう一ヶ月は経ってるよ。

そんなことがあったあと ふと本棚を見る。
この絵本のホネホネさんの存在は
夢のような素敵な郵便配達人。
街のみんなに愛されている。。。。

全く関係ないが
この本の中にでてくる あんこうさん宅の
本棚もなかなか興味深いものがある。
、、、、ナガサワくん、、、って 誰?

2010年4月17日土曜日

創刊号できました。






子供の春休みのおかげで
ペーパー作りに時間がかかってしまった。

それでも できました、
FOR  THE  HAPPY  FEW  
66丁目文庫通信、創刊号。

さっそく 近所のかたがたには配布を始め、
先日 さくらやさんに置いてもらってきました。
もし ご入用の方はご連絡ください。
さて (自分にとって)元気の出るCDっちゅーのは
いくつか決まっているのだけれど
そういう目で 元気の出る絵本というのを
眺めてみると あるような、ないような。

あ、でも あった あった。
なんだか この絵本箱見ているだけで
楽しくなってくるのだ。
しかもMINI本が4冊 小さな箱に入っている。
その箱の装飾にまたニンマリ。
センダックはいつでも にっこり、にさせてくれるのである。